ナマズのカイヤン-Kaiyan the catfish.

「ナマズのカイヤン」というのは、私の書いた下手くそなイラストのナマズ君。
「Kamimura's Home Page」に貼り付けまくっているイラストです。
我が家の水槽で飼っていたナマズをモチーフにしたものです。
このモデルとなったナマズ君は既に死んでしまったのですが、今は二代目が狭い水槽の中で泳ぎまわっています。
熱帯魚のお店で購入した時、カイヤン君は体長5cm程度。
目が大きくてすごく可愛かったのが、購入の動機でした。しかし「カイヤン」というナマズ、とても大きくなるそうです。
本で調べてみたところ、「カイヤン」は成長すると60cmとか1mにもなる、と記されていました。
「モロコよりも小さなこのナマズが『1m』になるの?うそ?」
水槽は標準的な60cmサイズのもの。
成長したカイヤン君、水槽からはみ出すのか?と心配していましたが、水槽の中ではそれほど大きくならないようで、30cm程度で成長は止まったようです。
大きい水槽に移してあげたいのですが、そうしたらまた大きくなりそうな気もしますね。
「カイヤン」は東南アジア原産の「パンガシウス」という種類のナマズだそうですが、現地では食用になるそうです。
「パンガシウス」の仲間には体長2.5mにも達する大物もいるそうですが、大型野生生物のご多分に漏れず、最近では生息数が減少し、由々しき問題となっているようです。
ナマズは脂がのって美味しいそうですが、我が家のカイヤン君を食べようと言う気にはなりませんね。
さてさて、そろそろイラストの説明でもしましょう。
冒頭に掲げたイラストは、何かのお祝いの時に作成したものですね。
冒頭に掲げたイラストの元になったのが、こちらのイラスト。
イラスト作成時に水槽に同居していたサカサナマズ君とカイヤン君が枝豆をつまみながら、ビールを片手に飲み会をしています。
オリジナルには彼らの台詞が入っています(オリジナルは「Kamimura's photos」に掲載しています)。
夏の暑い時期に作成したのでしょうね。
これは最も初期に作成したものです。
しかし、下手ですね。
仕事に追われるカイヤン君、仕事をしながらも寝てしまいます。
このあたりは、当時の私の「欲望」を素直に表現しているかな?と思います。
忙殺状態の繁忙期を過ごしていた私、水槽で欠伸をしながら、のんびり泳ぐカイヤンを眺めつつ「彼のようにのんびりしたいなぁ」という「欲望」を感じていたのでしょう。
こちらも夏に作成したものですね。
かき氷を美味しそうに眺めるカイヤン君で、自分が失ってしまったであろう「無邪気さ」を表現したかったものと思います。
これらの下手なイラスト、全てAdobe社のIllustrator(ver.5?)で作成したものですが、マニュアルも読まずに試行錯誤しながら描いたので、とても苦労しました。
「プロの人は一体、どうやって描いているのだろう?」と不思議に思ったものです。
これらは何れも五、六年前に作成したのですが、その時の大変さに懲りたのでもう描かないでしょう。
それに今の私は、このようなイラストを描くならDenba社のCANVASを使うでしょうね。
Adobe社のIllustratorは高い(笑)。
これらのイラストは全て、「Kamimura's photos」に掲載しています。
宜しければどうぞ。








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