雑記、写真、自由空間

☆☆ Works:「Kamimura's Web Novel」に掲載中の作品 ☆☆
◆過労死、給料遅配、会社員の「負の現実」を抉り出す社会派作品  ・新しい一歩(連載終了)
◆「古き良き時代」、恋がまだ「冒険」だった頃…  ・Be better than it is.(連載終了,PDF公開中)
◆短編
決めるのは誰か(連載終了) ・壁のち壁、ところにより…(連載終了)  ・Office Harbor View(連載終了)  ・超短編集(神村的日常にて不定期連載中)

2006年4月21日

サイトポリシーなど…、書いてみるか

 ちょっと生意気ですが、サイトポリシーなど、書いてみましょう。
 改まってモノを言うと、ちょっと堅苦しくなってしまうので、アレなのですが。
 読者の皆様に「押し付け」ちゃうのも、望んでいないのですが…。
 でも、「暗黙の了解」に委ねておくのもなんですし…。
 私のブログを訪ねてくれる方や、読んでくださる方々は、良心的な人ばかりなので、改まって言う必要は全くないのですが…。
 ちょっと、書いてみました。

≪コメント≫
 歓迎します。
 気兼ねなく、ご記入ください。
 遠慮なく、楽しんでください。
 感想やアドバイスは書き手に活力を与えます。
 楽しみにしております。
注:
「罵詈雑言」、「誹謗中傷」の類など、他の読者に不快感を与えるものは、予告なく削除します。
 まぁ実際には、そんなコメントに遭ったことなど、無いのですが(笑)。
「不快感」の判断は私の主観に拠りますが、狭量な判断はしないつもりです。
 公序良俗に反するとか、スパムと私が判断したものも同様です。
 悪しからずご了承ください。
 私のサイトを訪れて下さる方は、いい人ばかりなので、こんな事を書く必要は、本当はないですよね(笑)。

≪リンク≫
 歓迎します。
 ご自由にどうぞ。

≪トラックバック(Trackback)≫
注:新 BLogger 移行に伴って、従来 "Haloscan" を利用していたトラックバックシステムを廃止しています。
 Google Blog Search(別窓)が巡回するブログの場合には、Blogger の「バックリンク」システムが自動的に私の投稿へのリンクを拾って、該当投稿の末尾に引用先投稿へのリンクを表示しますので、トラックバックを打つ必要はありません。
 引用を通知して下さる親切な方は、コメント欄を利用して通知してくださいませ。
 その際、URLを直接、記入する事はご遠慮ください。
 リンク要素(こんなの↓)を利用してコメントに埋め込んで下さいませ。

<a href="引用くださったURL(http:~)">投稿タイトル</a>
(上の文を直接使う場合、<、>は半角に直してくださいませ)

 なお、こちらが投稿を引用した場合は、トラックバックを受け付けてくださる方には、引用通知の意味でトラックバックを打ちますが、俗にいう「トラックバック返し」は不要です(というか、受け付けられないし)。
 "Blogger" な方には、バックリンクが拾ってくれるのを当てにしているので、引用してもトラックバックは打っていません(まずい?)。
 以上、よろしくお願い致します。
注終り

 トラックバック(Trackback)って、ちょっと判りにくいですよね。
 ブログを楽しむに当たって、最もとっつきにくい壁として立ちはだかるのが、この「トラックバック(通称:トラバ、TB)」ですね。
 トラックバック、言葉として直感的に理解できない上に、運用上の留意点などもありますね。
 その辺りの事情も含めて、トラックバックの説明と賢い利用法を、KOuさんが判り易くまとめて下さいました。
トラバのススメ
 KOuさんのこの投稿、ブログ上級者にとっても、かなり面白いと思います。
 是非ご一読を。
 トラックバックに対する複数の異なる見解や、マナーについては、@akaさんも判りやすい投稿をなさっています。
「clmemo@aka」の Trackback Policy

 このお二方の投稿を読んで下されば、もう私が説明する事は何もありません(外部記憶の有効利用ですね(笑))。

「言及したよー」と知らせて下さる方は、お手数ですがコメント欄に記入して下さると、嬉しいです。
「生意気や奴だから、こき下ろしてやったぜ」という方は、知らせて下さらなくても結構です(笑)。

≪著作権など≫
 ここは真面目に書かねばなりますまい。
 私のサイトを構成するコンテンツは全て、それぞれの作者、Authorに著作権があります。
 サイドバーを飾るブログパーツ、ブログのテンプレートなどは、それらを貸して下さっている作者の方々が著作権を保有しています。
 メインコンテンツは「私」が著作権を保有しています(※2)。
 著作権は全て、日本国内外、および銀河系内外の法律により保護されています。
 複写・転載・転記・再掲載・再出版・再利用・二次製品への加工・二チャンネルへの掲載などは、ご遠慮下さい。
 秩序と良心、宇宙の意志とフォースも、それらを保護しています(何処が真面目なんだ…)。
 ついでに…、取って付けたようですが、外部サイトに関する責任は持てませんので、宜しくお願い致します。
※2:
「ちゃめのBlog」に関しては、BBC等の記事を「無断引用」しているので、偉そうな事は言えません。
 でも一応、明記しておくと…、
 引用しているBBC等の記事の著作権は、BBC等の引用元が所有しています。
 BBC記事を私が訳した文章は、BBCに著作権が帰属しますが、BBCが認めてくれるなら、私もおこぼれに預かります(BBC以外の場合も同様です)。

 ちょっと、堅苦しくなっちゃいましたね。
 うるさい奴だと仰らずに、今後もご贔屓のほど、宜しくお願い致します。
Kamimura's Web Novel」もお楽しみください。
こちらもどうぞ、英文NEWS翻訳「ちゃめのBlog

2 comments:

KOu さんのコメント...

Moo-TblogのKOuです。
リンクをたどって、「言及ナシトラックバック」容認派という存在をしりましたよ。
それは歴史的に見て本来とは違う間違った使い方だろうと思うんだけど、そういうことをイチイチ言うのもなんだねぇ…。

Kamimura さんのコメント...

KOuさん、こんにちわ。
 "Blogger"のサービスが不調だったので、コメントに気付くのが遅れました。

「言及ナシトラックバック」容認派、意外と多いかも?ですね。
 ただ最近は、ブログサービスからの締め付けもあり、減りつつあると思います。
 ニュースを扱うブログでは、同じニュースを取り上げたという意味で、TBをやり取りする事が、珍しくないようです。
 トラックバックを標準で実装していない"Blogger"で、ニュースを扱う「ちゃめのBlog」からブログを始めた私は、一時期、その流儀に従って「関連性」でTBをやり取りしていました。
 ただ色々と考えたり、情報を集めた結果、私自身はTB本来の考え方を採用して、言及(リンク)ありの場合のみ、TBを打つ立場を取っています。
 昔、TBをやり取りした方から、TBを頂いた場合は、お返しを打つ事もありますが。
 流れを肌で感じた感触ですが、「言及なしTB」派は減っていくでしょうね。

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