蝉 - cicadas
今年は蝉が多かったですね~。
最近、温暖化の影響で幅を利かせていると噂されているクマゼミくん。
確かに、鳴き声は騒々しいですね。
幅広の胸が逞しいですね。
幅を利かせているというのは、嘘じゃないようです。
さて、上の写真には何匹セミが写っているでしょうか?
写真には写っていませんが、もう一匹いましたよ。
全部クマゼミです。
こちらはニイニイゼミです。
ちょっと小型のセミですが、羽根の模様がサクラの樹皮に良く似ているので、なかなか見つけ難いですね。
夜でも鳴くみたいで、晩の八時を過ぎても「ヂー」っと鳴いていました。
こちらは、セミの鳴き声の王者、ミンミンゼミです。
アブラゼミの方が目に付くのですが、セミの鳴き声といえばミンミンゼミですね。
一番好きなのはヒグラシですが(笑)。
定番のアブラゼミはいい写真が撮れなかったので、載せていません。
でも今年は、アブラゼミの交尾を間近で観察できました。
見付けた時は、それはもうビックリしたのですが、カメラを持っていなかったので、残念ながら写真は撮れませんでした。
地面の下で何年間も暮らして、地上に出てきたら二週間ほどで命を終えるセミ。
我々人間から見たら、「なんて儚い生命か」と考えてしまいますが、見方を変えると、彼らは恋を謳歌して生命を終える訳で、彼らにとってはそれで良いのかも知れませんね。
なーんて。












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